歯科医院専門のコミュニケーション研修
歯科医院の院長のための、全6回・6ヶ月間の少人数制プログラムです。扱うのは理論ではなく、院内で実際に起きた場面です。アドラー心理学とトマス・ゴードン博士のコミュニケーション技術を土台にしています。
この研修が扱うこと
接遇研修はスタッフの患者対応を扱い、経営コンサルは数字を扱います。どちらも「言えない」「伝わらない」「比べられる」には届きません。順序が逆だからです。
ここで扱うのは、院長が日々使っている言葉そのものです。習っていないことができないのは当たり前で、裏を返せば習えばできるようになります。コミュニケーションは才能ではなく技術だという前提に立っています。
- 形式
- 全6回 × 各2時間/6ヶ月間
- 定員
- 少人数制(約10名)
- 実施方法
- 対面・オンラインどちらも可能(交通費別途必要)
- 対象
- 歯科医院の院長。もしくは継承した2代目・3代目の先生
- フォロー
- 個別コーチングセッション付き
- 土台
- アドラー心理学(主体論・目的論・認知論・課題の分離)/トマス・ゴードン博士のコミュニケーション技術
6ヶ月で扱う5つの領域
毎回、内で実際にあったやりとりを題材にします。持ち帰るのは1回にひとつだけです。
聴く・質問する・伝わる
遮らずに聴く姿勢、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分け、Iメッセージによる伝え方。面談で「大丈夫です」しか返ってこない状態を抜け出すための、順番のある技術です。
判断の軸をつくる
課題の分離、主体論、目的論。何を引き受け、何を相手に返すか。院長の基準が定まらないと、スタッフは指示を待つようになります。基準を言葉にするところから始めます。
承認と勇気づけ
褒めることと承認することは違います。相手の行動と存在を具体的に認める技術、失敗を次の挑戦に変える関わり方。指導のあとに関係が悪くならない伝え方を扱います。
スタッフの傾向を知る
15の行動傾向チェックで、スタッフが価値観型かビジョン型かを客観的に把握します。感覚ではなく根拠をもって、一人ひとりに合った関わり方を選べるようになります。
院内に残す
朝礼・面談・振り返りの型を医院の運用に移します。心理的安全性の高い場をつくる具体的な手順まで含めて、研修が終わったあとも会話が続く状態にします。
説明会から修了までの流れ
無料体験説明会・お試し研修(90分・オンライン)
いま院内で起きていることを伺い、研修で扱える範囲とそうでない範囲を正直にお伝えします。この場でのお申し込みはお願いしません。
研修開始(全6回・各2時間・6ヶ月)
ロールプレイとディスカッションが中心です。毎回、次回までに試すことをひとつだけ決めて終わります。多く持ち帰らないことが、続けられる条件です。
個別コーチングセッション
「やってみたけれど、うまくいかなかった」場面をそのまま持ち込める場です。実践の壁を一人で抱え込まないための仕組みとして用意しています。
院内へ引き渡し
6ヶ月かけて、面談や振り返りの型を医院の運用に移します。院長が主導しなくても会話が続く状態を確認して修了です。
まず、いま院内で
起きていることを聞かせてください。
90分・オンライン・無料。毎月4名限定。伺ったうえで、この研修では扱えないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
無料体験説明会に申し込む通常2営業日以内にご返信します
