
聴く・質問する・伝わるを学ぶ
まず遮らずに聴く。次に、相手が自分の言葉で答えられる問いを選ぶ。そのうえでIメッセージで伝える。この順番を、院内で実際にあった場面を題材にロールプレイで体に入れます。
先生ご自身の「型」を
1分で確かめる
ビジョン型か価値観型か。自分の型が分かると、なぜ特定のスタッフにだけ言葉が届かないのかが見えてきます。
行動傾向チェックを受ける全15問・約1分/登録不要
治療の技術は、何年もかけて学んできた。けれどスタッフに伝える技術を、どこかで習った覚えはありますか。院内で使う言葉を、技術として学び直す研修です。
毎日、何十回も使っている。
それなのに、学校でも大学でも、教わる時間は一度もありませんでした。
医院の空気を、決めている。
それなのに、うまくいかないと「性格」「相性」「制度」の問題にされてしまいます。
技術だから、学べば変わる。
だけど、学ぶ機会がないもの
スタッフが辞めていくのも、指示が通らないのも、院長の人柄のせいではありません。習っていないことができないのは、当たり前です。裏を返せば、正しいコミュニケーションは習えばできるようになります。私たちが扱うのは、その一点だけです。
スタッフを変える研修では、
ありません。
接遇研修はスタッフの患者対応を扱い、経営コンサルは数字を扱います。どちらも「言えない」「伝わらない」「比べられる」には届きません。ここで扱うのは、院長が日々使っている言葉そのものです。関わり方を工夫すれば、返ってくる反応も変わります。
特に、医院を継承して数年以内の2代目・3代目の院長からのご相談が多くなっています。
どれも、コミュニケーションの技術で扱える範囲の問題です。院長の資質や、スタッフとの相性の話ではありません。
普段、先生が何をきっかけに動いているかを、ビジョン型と価値観型の2つで判定します。どちらが良いという話ではありません。自分の型が分かると、なぜ特定のスタッフにだけ言葉が届かないのかが見えてきます。
全15問・約1分/登録不要・その場で結果が出ます
全6回・各2時間・6ヶ月間の少人数制(約10名)。ロールプレイとディスカッションが中心で、扱うのは理論ではなく院内で実際に起きた場面です。

まず遮らずに聴く。次に、相手が自分の言葉で答えられる問いを選ぶ。そのうえでIメッセージで伝える。この順番を、院内で実際にあった場面を題材にロールプレイで体に入れます。

課題の分離、主体論、目的論。何を引き受け、何を相手に返すか。アドラー心理学を土台に、院長自身の基準を言葉にします。

朝礼・面談・振り返りの型を医院の運用に移します。研修が終わったあとも、院長がいない場で会話が続く状態をつくります。
いま院内で起きていることを伺い、研修で扱える範囲とそうでない範囲を正直にお伝えします。この場でのお申し込みはお願いしません。
少人数制で、一人ひとりの医院の状況に合わせて進みます。毎回、次回までに試すことをひとつだけ決めて終わります。多く持ち帰らないことが、続けられる条件です。
「やってみたけれど、うまくいかなかった」場面をそのまま持ち込める場です。実践の壁を一人で抱え込まないための仕組みとして用意しています。
6ヶ月かけて、面談や振り返りの型を医院の運用に移します。院長が主導しなくても会話が続く状態を確認して修了です。
梅田 亮
株式会社PlumChan 代表取締役/主催・講師
トマス・ゴードン博士やアドラー心理学の考えに基づいたのコミュニケーションや人との関わり方をもとに、院長先生とスタッフの間の「伝わらない」を扱っています。43本の論文に裏づけられ、数多くの医院にて導入されてきた手法です。
本業はWebマーケティングとセールスコピーライティングで、歯科医院やクリニックを含めて多数の業種の支援をしてきました。広告のコピーは、一文の順番を入れ替えるだけで反応が変わります。院内の会話でも、起きていることは同じです。
この研修が立っている土台を、出典とあわせて示します。
76.4%
歯科衛生士のうち、転職を経験した人の割合。2回以上は51.4%。
公益社団法人日本歯科衛生士会「歯科衛生士の勤務実態調査報告書」(2020年)
23.7倍
新卒歯科衛生士の有効求人倍率。一人辞めると、次の採用は容易ではありません。
全国歯科衛生士教育協議会「歯科衛生士教育に関する現状調査」(令和7年)
人間関係
複数の調査で共通して、歯科衛生士の転職理由の第1位に挙がる項目。
歯科系転職メディア各社調査
心理的安全性
チームの生産性を決める最重要要素として特定された概念。離職率とも相関します。
Google「プロジェクト・アリストテレス」(2012〜2015年)
研修で扱っている内容の一部を、記事として公開しています。スタッフへの伝え方、前院長との比較、評価面談の進め方など、現場で起きる場面ごとにまとめました。
まず、いま院内で
起きていることを聞かせてください。
90分・オンライン・無料。伺ったうえで、この研修では扱えないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。
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