1dayワークショップ
半日で、聴く・質問する・伝えるの基礎だけを扱います。6ヶ月の研修を検討する前に、まず技術に触れてみたい方のための場です。
説明会と研修のあいだに
90分の説明会では、何をするかは分かっても、自分にできるかどうかまでは分かりません。そこから6ヶ月の研修を決めるのは、判断としては大きな飛躍です。
ワークショップは、その間を埋めるためにあります。実際にロールプレイをして、言い方を変えると相手の反応がどう変わるかを体験してもらいます。
ここで「これは技術だ」と実感できれば、研修に進む判断がしやすくなります。合わないと感じたなら、それも収穫です。
当日扱うこと
講義は最小限で、ほとんどの時間をロールプレイに使います。
遮らずに聴く
聞いているつもりで遮っている場面を、実際にやってみて確かめます。ここが崩れていると、あとの技術がすべて効きません。
答えを引き出す質問
「大丈夫?」と聞けば「大丈夫です」が返ります。相手が自分の言葉で答えられる問いの作り方を練習します。
Iメッセージで伝える
同じ指摘でも、主語を変えるだけで受け取られ方が変わります。院内で実際にあった場面を題材に組み直します。
持ち帰るものをひとつ決める
明日から使う一文を決めて終わります。多く持ち帰らないことが、実際に使われる条件です。
参加された方の声
2026年6月に実施した回のアンケートより。回答10名のうち9名が満足度★5、1名が★4でした。
心理的安全性、話の聴き方。普段意識しないことを体験できて、新鮮で楽しかったです。
弁護士/満足度★5
部下とのコミュニケーションの取り方、話の聞き方。とても勉強になりました。
エンジニア/満足度★5
相手の関心に関心を持って聴く事や、聴く姿勢、態度が勉強になりました。企業だけに関わらず、個人向けにもおすすめ出来る内容だと思います。
塗装業/満足度★5
