Service
院長向け個別コーチング
院長がひとりで抱えている判断を、一対一で扱います。実際にあった場面を持ち込んでいただき、次にどう関わるかまで決めて終わります。
Problem
院内に、相談できる相手がいない
スタッフには相談できません。評価する立場だからです。同業の集まりでも、人が辞める話は切り出しにくいものです。前院長に聞けば、それはそれで面倒なことになります。
結果として、判断を全部ひとりで背負うことになります。間違っているかもしれないと思いながら、それでも決めなければならない。この消耗は、外からは見えません。
個別コーチングは、その判断を一緒に点検する場です。答えを持ち込むのではなく、院長ご自身の中にある基準を言葉にしていきます。
Contents
セッションで扱うこと
毎回、その期間に院内で実際に起きた出来事を題材にします。抽象的な相談ではなく、具体的な場面から始めます。
01
言葉の点検
実際に伝えた言葉をそのまま持ち込んでいただき、順番・語尾・前置きを一緒に検証します。次の週にそのまま使える形にして持ち帰ります。
02
判断の切り分け
課題の分離を使い、院長が引き受けるべきことと、スタッフに返すべきことを分けます。抱え込みが減ると、精神的な負担が大きく変わります。
03
次の一手を決める
セッションの終わりには、次回までに試すことをひとつだけ決めます。多く持ち帰らないことが、続けられる条件です。
Note
研修との違い
コミュニケーション研修は少人数制で、6ヶ月かけて技術を体系的に扱います。個別コーチングは一対一で、いま目の前で起きている問題から入ります。
体系的に学び直したい方は研修を、まず足元の一件を片付けたい方は個別コーチングを。研修の受講中に、個別セッションを併用される方もいます。
