Service
スタッフ行動傾向診断
スタッフ全員に15問のチェックを受けてもらい、一人ひとりが何をきっかけに動くのかを一覧にします。感覚ではなく、根拠をもって関わり方を選べるようになります。
Problem
同じ言葉が、届く人と届かない人がいます
「医院をこうしていきたい」と語ったとき、目を輝かせる人と、黙ってしまう人がいます。院長が悪いわけでも、そのスタッフのやる気がないわけでもありません。動くきっかけが、そもそも違うだけです。
目標や将来像で動く人と、日々の納得感や関係性で動く人がいます。前者に響く言葉は、後者にはプレッシャーとして届きます。逆もまた同じです。
どちらが良いという話ではありません。ただ、どちらなのかを知らないまま同じ言葉をかけ続けていることが、すれ違いの原因になっています。
Flow
進め方
スタッフの手間は1人あたり約1分です。診療の合間に受けてもらえます。
01
スタッフ全員にチェックを受けてもらう
全15問・約1分。スマートフォンから回答でき、登録も不要です。院長からは「関わり方の参考にしたい」とだけ伝えていただければ結構です。
02
医院全体の一覧を作成
誰がどちらの傾向かを一覧にします。医院として偏りがあるのか、部署ごとに違うのかも見えてきます。
03
タイプ別の関わり方をレポートに
一人ひとりについて、伝わりやすい言い方・避けたほうがよい言い方を具体的な文例でお渡しします。
04
院長へのご説明(オンライン30分)
レポートを一緒に見ながら、いま気になっているスタッフへの関わり方を具体的に決めます。
Note
診断だけで終わらせないために
タイプが分かっても、実際の場面で使えなければ意味がありません。診断は現状を知るための入口です。
関わり方を技術として身につけたい場合はコミュニケーション研修を、いま困っている一件を片付けたい場合は個別コーチングをご案内しています。
